九州建設アスベスト訴訟を支える会

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    全面勝訴判決

    一人親方救済!企業責任10社に!

    原告全員に賠償命令!

    京都1陣訴訟大阪高裁判決

    8月31日、大阪高等裁判所は、関西建設アスベスト京都1陣訴訟(被災原告数25人)において国と企業双方の責任を認め、国に対して1億8885万円、企業10社に対して1億1319万円の賠償を命じ、原告全員を救済する判決を言い渡しました。
    同日博多バスターミナル14ホールで開催した判決連帯集会は、大前進した判決に参加者一同で喜びを爆発させました。

    8月31日博多バスターミナルの連帯集会

    建設アスベスト訴訟これまでの判決概要

    九州建設アスベスト訴訟第2陣地裁 第1回期日

    7月2日九州アスベスト訴訟第2陣地裁期日がスタートしました。陳述したのは第2陣原告団長の丸山清子さんでした。夫の勝広さんを66歳で亡くし、その意志を継ぎ、また今後も続く被害者の救済のため法廷に立ちました。

    九州建設アスベスト訴訟第2陣地裁 第1回期日

    今後の日程

    九州建設アスベスト訴訟 第1陣 第12回期日 2018年10月22日
    九州建設アスベスト訴訟 第2陣 第2回期日 2018年10月1日

    九州建設アスベスト訴訟 第11回期日ひらく

    九州建設アスベスト訴訟第11回期日

    6月11日、九州建設アスベスト訴訟第11回期日が、福岡高等裁判所で開催されました。当日はあいにくの雨で門前集会は、中止となり、傍聴できなかった支援者は、中央市民センターでアスベスト学習会に参加しました。

    学習会では國嶋弁護士より、裁判の3審制のしくみから説明、東京高裁の判決の意味合い、今後の裁判の展望、などのわかりやすい話がありました。裁判官は、人から批判されることに慣れていないので、皆さんの支援が圧力になっていると更なる支援行動を訴えました。

    裁判が終わり、傍聴した仲間が会場に集まり、報告集会が始まりました。原告団を代表し、平元原告団長が次の裁判に向けての決意をのべられ、山本弁護団長が本日の裁判の説明がありました。 続いて、國嶋弁護士から全 国公害被害者総行動で省庁交渉をしたことなどの報告や、本日陳述した茨木原告、企業責任を陳述した中野弁護士、国の責任について田中弁護士がそれぞれ報告しました。長野闘争本部長より今後の日程などの説明があり、最後に支える会土井会長の団結ガンバローで集会は終了しました。

     

    今後の日程

    九州建設アスベスト訴訟 第2陣 第1回期日 2018年7月2日
    九州建設アスベスト訴訟 第1陣 第12回期日 2018年10月22日

    「あさがおの会」第8回総会

    行政と国会の連携でアスベスト根絶の取り組み強化を

    4月29日、博多バスターミナルビルにおいて「あさがおの会第8回総会」がおこなわれ、47人が参加しました。
    田村貴昭衆議院議員、仁比聡平参議院議員、野田国義参議院議員が駆けつけ激励のあいさつを受けたほか、来場できなかった多くの国会議員、共闘被害者団体などからメッセージが寄せられました。
    あさがおの会茨木康夫会長は「3月14日の東京高裁での国に対して8度目の勝利、一人親方も労働者として認められた事は本当に良かった。7月2日の第2陣訴訟では、東京高裁判決の流れを九州の力とし、共に頑張って行きましょう」と力強く訴えました。
    総会では、参加者全員から近況を含めた発言があり交流を深め、新年度の活動報告と新役員の体制を確認しました。

    「あさがおの会」第8回総会

    九州建設アスベスト訴訟第5回期日後に続く人のために

    企業絞ってその責任問う

    九州建設アスベスト訴訟第5回期日

    すべての被害者救済へ原告団頑張ります

    12月19日、九州建設アスベスト訴訟の第5回期日が、福岡高等裁判所でおこなわれ、訴訟団、支援団体182人が参加しました。

    期日の前に福建労各支部は、アスベスト訴訟のことを地域で知ってもらおうと、宣伝行動をおこない期日に参加しました。

    宣伝行動では、アスベスト被害について、アスベストが禁止されたことを知っており、「もう終わったことでは?」等の反応もあり、改めて宣伝行動の重要性を感じたとの感想が寄せられました。

    1時15分からおこなわれた門前集会では、期日で意見陳述をおこなう予定の平元薫原告団長と南嶋秀子遺族原告が、決意表明をおこないました。

    門前集会後、傍聴席に入りきれなかった支援者は、中央市民センター大ホールで、DVDを上映。「九州建設アスベスト訴訟へ」と「引き継いだ意志」を視聴しました。

    参加者からは「あらためて亡くなった人たちの『アスベストで苦しんでいる後に続く人たちのために闘う』との想いを聞き、大きな運動にしていかないといけないと決意を新たにした」などの感想が寄せられました。

    その後の期日報告集会では、山本弁護団団長が、原告は2人ともしっかり陳述され、新しい裁判長に十分伝わったのではないかとのべ、今回は被告企業を絞ったと報告しました。
    陳述者の平元団長は、いのちの限り闘うと表明。南嶋さんは、法廷でも亡くなった夫の俳句を読んで訴えたとのべ、その句を披露しました。
    国への陳述と企業への陳述のポイントをそれぞれの弁護士が説明しました。

    今後の日程

    九州建設アスベスト訴訟 第2陣提訴に向けた説明会 2017年1月27日
    北海道建設アスベスト訴訟 地裁判決 2017年2月14日
    九州建設アスベスト訴訟第6回高裁期日(次回期日) 2017年2月27日
    • 【支える会事務局】

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