2021年4月8日(木)
福岡県議会でアスベスト問題早期解決を国に求める意見書採択
全国で2例目!
3月24日、福岡県議会3月定例会最終日の本会議で「建設アスベスト問題の早期解決を求める国への意見書」が全会一致で採択されました。
この取り組みでは、民主県政クラブの佐々木允県議会議員が中心となり、同会派が発議。その後の各会派の皆さんへの呼びかけの結果、「全会派共同提案」として提案されました。
採択された意見書は、「多くの被害者が何ら補償を受けられないまま死亡している。一刻も早く、被害者救済に向けた対策を講じることが求められている」として「被害者補償基金の創設」も訴える中身となっています。
県議会レベルとしては全国で2例目となる福岡県議会における意見書採択は、問題の早期全面解決を目前にして「被害者補償基金の創設」を目指す私たちの運動を大きく後押しするものです。

(左・福留弁護士、中・平元原告団長、右・江口委員長)
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