九州建設アスベスト訴訟を支える会

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アスベスト相談

アスベストの大量輸入·大量消費

アスベスト(石綿)は、戦前からその危険性が指摘されていたにもかかわらず、戦後、高度経済成長の事から大量に輸入され、使用されるようになりました。最終的に、日本でアスベストが全面禁止されるに至ったのは、2006年のことです。アスベストは、建材に多く使われた他、船や自動車のブレーキやクラッチやボイラーの被覆などにも使われました。

建設作業現場、解体現場、倉庫業、造船、港湾や自動車の修理や解体現場で働いたといった場合等にはアスベストを吸引していた可能性があります。

近隣にアスベスト製品を作る工場があった場合などにも吸引した可能性があります。

アスベストが原因と国に認められると、

  • 労災保険による補償
  • 石綿健康被害救済法による給付
  • 健康管理手帳による無料検診

などを受けることができます

まずはご相談を!

「仕事でアスベスト(石綿)を使っていた」「アスベストが使用されていた現場で働いていた」という方で、以下のような診断がされている方。

  • 中皮腫
  • 胸膜肥厚
  • 肺がん
  • ガン性胸膜炎
  • 石綿肺
  • 間質性肺炎
  • じん肺
  • 肺線維症
  • 胸水

お気軽にご相談下さい。

相談先

【支える会事務局】 福岡県建設労働組合県本部

〒815-0031 福岡市南区清水1丁目22番9号 福建労会館1F
TEL 092-511-4703 FAX 092-511-4752

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