九州建設アスベスト訴訟を支える会

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九州建設アスベスト訴訟の意義と目的

私たちは、この訴訟を通じて、以下のような社会実現を目指します。

意義と目的

  • 国と大手石綿建材製造企業について、被害を蔓延させた法的責任を明らかにし、原告に対する誠意ある謝罪を求める。
  • 「石綿の健康被害の救済に関する法律」(石綿救済法)をすべてのアスベスト被害者を対象とし、十分な救済・補償が受けられるよう抜本改正すること。
  • 「被害者救済基金」を、被害を生んだ責任のある国・大手石綿建材製造企業が拠出して設立すること。これにより訴訟によることなく賠償を受けられるようにする。
  • 建設現場従事者と近隣住民のばく露防止対策を徹底すること。
  • アスベスト疾患の医療体制と治療方法、アスベスト除去対策など総合的なアスベスト対策を行うこと。

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