九州建設アスベスト訴訟を支える会

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2014年05月14日(水)

世論と政治への働きかけを強めよう!

建設アスベスト訴訟全国連絡会で建設アスベスト訴訟全国連絡会

5月14日、東京で開催された「建設アスベスト訴訟全国連絡会」に、全国6地域で闘っている訴訟団の関係者ら約80人が参加。九州訴訟団からは、原告3人をはじめとする13人が代表参加しました。

九州訴訟団からの報告会議の中で、アスベストをめぐる情勢の報告を受けた後、各訴訟団からの報告として、九州訴訟団は「支える会として、訴訟団の団結や世論歓喜をめざした取り組み報告」(支える会土井会長)、「建設労働組合として、被害の掘り起こしとこの訴訟を全組合員運動として取り組んできた経過」(福岡建労:長野労対部長)、「被害の実態と原告としての想い」(髙橋登代子遺族原告)をそれぞれ報告しました。

その後の「運動提案」では、『アスベスト被害の根絶』を実現させるために、各地裁・高裁で勝利を積み重ね、世論喚起・署名運動の強化、国会議員の賛同署名の拡大を確認し、全国で必ず勝利判決を勝ち取ろうと決議し、終了しました。

会議終了後に設けられた「懇親会」では、同じ思いで奮闘する仲間同士、お酒を交えて交流を深めました。

 

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