九州建設アスベスト訴訟を支える会

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2014年03月20日(木)

九州建設アスベスト訴訟 結審集会

“勝利判決”をなんとしても 判決は9月17日

九州建設アスベスト訴訟結審集会九州建設アスベスト訴訟 結審集会3月19日、福岡地方裁判所で、九州建設アスベスト訴訟第21回の最終期日(裁判)が、おこなわれました。

その日は、朝8時から裁判長・裁判官・裁判所職員に向けて、お出迎え宣伝をおこない、その後天神パルコ前、博多駅前、北九州市戸畑駅前、西鉄久留米駅前、大牟田ユメタウン前5カ所で、アスベスト裁判の公正判決を求める署名を集めながら街ゆく人に裁判への理解を求めました。


その後1時30分開廷の期日の門前集会をおこないました。
原告や全国から駆けつけた仲間、各支代表を傍聴者として選出し、その他の支援者は3コースに分かれて、結審集会がおこなわれる福岡市民会館まで街ゆく人に「アスベスト訴訟」を宣伝しながら練り歩きました。
その期日で判決日が9月17日(水)14時からおこなうことが決定しました。
その後、福岡市民会館で九州建設アスベスト訴訟結審集会が開催されました。
この結審集会には北海道建設アスベスト訴訟団、首都圏建設(東京・横浜)アスベスト訴訟団、泉南アスベスト訴訟団、三井鉱山神岡じん肺訴訟団(岐阜)、関西建設(大阪・京都)アスベスト訴訟団、建交労大分などの代表がかけつけ、連帯のあいさつをおこないました。
最後は九州建設アスベスト訴訟を支える会の土井会長が、「団結ガンバロー」をおこない散会しました。

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