九州建設アスベスト訴訟を支える会

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    建設アスベスト九州3陣

    今春から原告本人尋問 追加提訴を進めよう

    九州3陣の12回目の法廷が1月15日開かれました。この日は福建労の仲間84人など全体で129人が行動参加しました。

    福建労北筑後支部の遺族原告が意見陳述

    この日の法廷では、遺族原告が陳述。料理店も経営されてきた妻の手料理が大好きだった故人は、肺がんの診断を受けた時点で「手の施しようがない」と医師に告げられ、それからわずか1年で亡くなりました。日に日に体力を奪われていく勝さんの姿に心を痛めてきた心情を切々と語りました。

    田久労働対策部長も訴え

    この日の行動には前日の労働局交渉に続いて全建総連の田久悟労対部長も参加し、報告集会で全面解決までの奮闘を訴えました。

    全国の訴訟の状況を報告する田久労対部長(門前集会)

    地裁段階で初の和解提案

    【東京3陣・東京地裁】
    昨年12月24日に東京3陣訴訟で東京地裁が原告90人に対して総額11億円の和解提案を行いました。昨夏に成立した和解は、東京・大阪いずれも高裁でしたが、地裁段階での和解解決が試みられる新たな展望が切り開かれました。

    • 【支える会事務局】

      福岡県建設労働組合 県本部

      〒815-0031
      福岡市南区清水1丁目22-9

      TEL 092-511-4703
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