九州建設アスベスト訴訟を支える会

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    建設アスベスト訴訟 2陣高裁

    高裁裁判長 和解に意欲表明

    10月6日2陣高裁第2回の裁判が開かれました。2陣の法廷では、冒頭に裁判長が和解解決に意欲をみせる異例の表明をおこないました。

    異例の冒頭発言
    2陣高裁裁判長が和解に強い意欲

    開廷直後に裁判長が東京や大阪の和解に触れ、福岡でもその方向で進めたいとの発言。そのうえで原告側・被告側双方に意見が求められました。原告側からは異議はなく、被告企業の一部から「一定の判断ができた段階で示してほしい」として和解の方向そのものについて異議は唱えませんでした。

    東京、大阪に続き九州での和解解決の展望が見えてきました。東京では3陣訴訟地裁での和解が提起され、地裁・高裁に関わらず和解解決への大きなうねりが益々高まってきました。

    10月2日は3陣地裁 第11回期日が行われました。

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